「終活」~エンディングノートって書いていますか?

今日は、テレビや雑誌などメディアでも何かと話題にあがるエンディングノート

についてお話をしたいと思います。

 

終活」という言葉も最近メディアで多く取り上げられていますね。

耳にした方も多いと思います。

因みに私は「終活カウンセラー検定」という資格に合格し、

終活カウンセラーという資格を持っています

 

終活にかかせないのが、エンディングノートです。

エンディングノートには家族への思いや、自分史など普段言えないことを

書き記しておくものです。

具体的には次のような項目があります。

 

【私のプロフィール】

自分のルーツ

過去に住んでいたところ

名前の由来

学歴

保有資格・免許

趣味・特技

自分史

友人

【入院したとき、要介護状態になったときのために】

健康状態・病歴

アレルギーの有無

持病・常用している薬

健康保険証番号

かかりつけの病院

定期的な引き落とし・振込

(家賃、駐車場代、光熱費、習い事の月謝等)

購入・利用停止の連絡

(新聞、雑誌、スポーツジム、介護サービス等)

介護に関する希望(誰に、どこでしてもらいたいか)

【財産について】

預貯金

株式・有価証券(国債・社債など)

保有する不動産

その他金融資産(ゴルフ会員権、非上場株式など)

クレジットカード・貸金庫

その他(美術品、貴金属、車、収集品など)

ローン・貸付金

年金・保険

【相続・遺言】

遺言書について(有無と保管場所)

遺産分割に当たっての希望

寄付について

葬儀やお墓についての希望

家系図

遺影やお気に入りの写真

 

上記はほんの一例です。

とにかく遺された家族に自分の想いや考えが伝わるものがよいでしょう。

 

30代、40代の人にはまだまだ早いのでは?と思う方も多いとは思いますが、

人間いつ何事があるかわかりません。

万が一の時のことを作っておくことも大事だと思います。

また、これまで生きてきた自分を見つめなおす良い機会にもなるでしょう

思ったほど家族に残してあげるものがないと気づけば、まだまだ頑張って

財産を作ろうと思うかもしれません。

 

自分が亡くなった時、エンディングノートを読み返して自分のことを

家族が話してくれたり、感謝してくれている姿を天国から見て

安心するというのも素敵ですね。

とにかく、遺された家族がもめたり困惑したりしないように

愛情を持って作成してあげるという気持ちが大切だと思います

 

エンディングノート欲しい方は差し上げますので、ご連絡ください。


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