役員退職金対策

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役員退職金には弔慰金退職慰労金の二つの種類があります。

弔慰金は経営者や役員が亡くなった際、ご遺族の生活保障と相続対策のために支払います。
退職慰労金は経営者や役員が退任した際に、本人とご家族が豊かな生活を送るために支払われますが、一般従業員に支払われる退職金とは少し違うことに気をつけなければいけません。

一般従業員の退職金は規定によって支給されますが、役員の退職慰労金は商法にもとづいて定款に定めるか、株主総会の決議によってしか支給されません。また、役員が一般業務を兼務していた場合は、また問題が複雑になってきます。
このように、仕組みが複雑である上に支払う額は莫大です。
貯蓄や保険の活用など、事前対策をしておかなければ、経営状態の悪化につながりません。

役員退職後の企業を守るために、私たちFPと万全の準備をいたしましょう。

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