退職金はどれくらい受け取れるのでしょうか?

今日はサラリーマンの方が退職金についてお話ししたいと思います。

 

自分はいったいいくら退職金をもらえるのか?

他人はどれくらい退職金をもらえるんだろう?

 

気になりますよね?

 

勤めている会社の

「社内規程をみれば、だいたいの自分の退職金額がわかるパターン」

と、

「確定拠出型年金を取り入れているため、将来の年金額は確定できない

(運用次第で変動するため)というパターン」

「ポイント制退職金制度の場合、会社に貢献すればポイントが上がり、

積み上げたポイントにより退職金額が決まるため、今は把握できない

パターン」

等いろいろあると思います。

 

退職金は一時金で受け取る場合と年金で受け取る場合があり、

またその両方の制度がある場合もあります。

 

因みに、退職金の平均支給額は次の通りです。

(勤続20年以上かつ45歳以上の定年退職者の平均)

【退職一時金のみ】

勤続年数 20年~24年 730万円

勤続年数 25年~29年 893万円

勤続年数 30年~34年 1358万円

勤続年数 35年以上  1764万円

【退職一時金+年金制度併用の場合】

勤続年数 20年~24年 1258万円

勤続年数 25年~29年 1539万円

勤続年数 30年~34年 1973万円

勤続年数 35年以上  2349万円

 

※上記は大卒の場合ですので、高卒者の場合、1割くらい低くなります。

 

年功序列・終身雇用制がなくなりつつあるこの現代社会で

老後資金を退職金や公的年金だけを頼りにすることはできませんね。

 

高度経済成長期であれば、つまり現在75歳以上くらいの方であれば

潤沢な退職金を企業からいただき、公的年金もある程度の金額をいただけます。

そして、現在のようにマイナス金利ではなく、利率7%等の定期預金がありましたので

10年程度、金融機関に預けておけば元本が倍になる時代でした。(72の法則)

 

今はそういう時代ではありません。

ズバリ、「自助努力」をしなければいけない時代です。

 

国も会社も守ってくれません。

ご自身で老後資金を貯めたり上手に資産運用をして将来に備えましょう。

 

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