資産運用における3つのルール

今日はあなたに資産運用を行うにあたって覚えておいていただきたい
3つのルールについてお話をしたいと思います。

※ここでいう資産運用というのは中長期的なものに限定したものです。
短期的な資産運用(デイトレード等)に関しては理論が違いますので
ご承知ください。

「お金を増やしたい」これは誰もが思うことですよね。

でも、日本や世界のマーケット(株式市場や金融市場)には多くの
プロ(機関投資家、デイトレーダー、個人投資家、仕手筋等)が参入しています。

機関投資家というのは銀行、保険会社、証券投資信託、財団等、
顧客から拠出された資金を株式や債券で運用・管理をする法人投資家のことです。

デイトレーダーというのは株式市場がオープンする朝一の9時から終了する15時までの間に
独自の研究手法で売り買いを行い(しかも場合によっては大量資金を動かしたりしながら)
日々毎日運用益を出している個人投資家のことです。
かなり研究していますし、何しろ一日中パソコンの画面で市場を見ているわけですから
それに没頭できますし、仕入れている情報量もものすごいものがありますから、
投資経験の素人が対等に戦える相手ではありません。

たとえ、まぐれで株式取引等で一度や二度利益が出たとしても、ずっと利益を
出し続けるのは難しいと考えた方がいいでしょう。
「プロにはかなわない」というのが実情です。

そこで、長期の資産運用で失敗しないための3つのルールについて
お話したいと思います。

【ルール1】長期投資
短期で投資成果を期待せず時間を味方につけて長期で運用すれば

運用成果を期待度は高まります。

 

【ルール2】分散投資

「国」「株と債券」「通貨分散」をお行うことで

安定した成果が期待できます。

 

【ルール3】時間分散(ドルコスト平均法)

ドルコスト平均法とは安定的な資産運用を行う上で

最強の手法と言われています。(短期運用でない場合)

ドルコスト平均法は簡単に説明すると

「常に一定の金額で定期的に買い続ける手法です。」

株価が高いときは少ししか買うことができませんが、

株価が安いときはたくさん買うことができます。

こうすることで高値つかみを回避できますし、日々の価格変動に一喜一憂するすることなく

安定的に投資を続けられます。

 

※ドルコスト平均法についてはあなたにしっかり理解していただきたい

とても重要な手法ですので次のブログでもう少し詳しく説明します。
以上、資産運用における3つのルールについて説明しました。

3つのルールを正しく理解して安定的に資産運用してください。

個別の相談は弊社で承ります。

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