自分にあった医療保険を選ぶ基準とは?(パート2)

今回は「自分にあった医療保険を選ぶ基準とは?」のパート2ということで

お話をしたいと思います。

 

前回、パート1では

「終身型」と「定期型」があること

「終身払い」と「短期払い」があること

「入院日額」の基本的な考え方

「連続入院日数」の意味

以上についてお話しました。

※前回の話をお聞きになりたい方はこちらへ

 

今日は3つのポイントについてお話したいと思います。

【手術給付金】

保険会社によって給付倍率が異なります。

例えば、1回の手術(手術の程度にかかわらず)一律〇〇万円のパターン

給付金額は入院日額によって決まります。

入院日額×10倍とか入院日額×20倍とかあります。

もし入院日額1万円のものであれば、前者であれば10万円、後者であれば20万円の給付となります。

 

手術の程度によって10倍、20倍、40倍と変わるパターン

保険会社が定める手術の程度によって倍率が異なるパターンです。

この場合、日額1万円であれば、10万円、20万円、40万円の給付となります。

開腹手術のようなものは重い手術ということになり、概ね40万円の支給となります。

保険会社によって異なりますので、もし調べたいのであればパンフレットや約款でチェックするか

弊社までお尋ねください。

 

【特定疾病払込免除特約】

この特約はここ数年の間に複数の保険会社に広まっている特約です。

例えば3大疾病(ガン・心疾患・脳血管疾患)になった際、以後の保険料の

払込は免除しますという特約です。

ガンの場合は医師の診断書、心疾患や脳血管疾患の場合は20日以上の入院や

開腹術をした場合等条件があります。これも保険会社によって変わりますので

注意が必要です。

もし、上記のような3大疾病になったら医療費もかさむわけですから、

保険料払込免除になるとしたら嬉しい特約ですよね。

もちろん、保険料を払わなくても保障はずっと続きます

 

【通院特約】

この通院特約はできれば付けた方がいいかもしれません。

というのは、昨今の入院は実は短期化していて、病院側としては

少し良くなった患者さんはどんどん退院させて通院で治療していく傾向があります。

ですので、通院特約を付けていれば給付される可能性は高いものとなります。

ひとつ注意してほしいのは、退院後の通院にのみ給付されるということです。

入院が伴わない通院は一切給付されません。

魅力的な通院特約ですが、私の知る限り2つの保険会社しかこの特約はありません。

詳しくお知りになりたい方は弊社までお問い合わせください。

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