保険料削減と住宅ローンの軽減(実例)

みなさん、こんにちは。
S&Pコンサルティング合同会社
ファイナンシャルプランナーの鵜野です。

「もう師走」私にとってあっという間の1年でした。
皆さんはあっという間でしたでしょうか?

さて、今日は実際にあった生命保険&住宅ローン見直しの実例をご紹介します。

【お客様の属性】
ご主人35歳 奥様35歳 お子様 6歳

【お客様の要望】
月々の保険料支払いを抑えたい
住宅ローンの支払いを抑えたい

【見直し前】
お子様の学資目的&将来の家族の貯蓄目的で加入の養老保険(月4万円)
ご主人の死亡保障と医療保険 保険料14,832円
奥さまの死亡保障と医療保険 保険料8,651円
保険料合計 63,483円
住宅ローン 約10万円

【見直し後】
学資保険&自分年金のための積立 月3万円
ご主人の死亡保障と医療保険 保険料12,560円
奥さまの死亡保障と医療保険 保険料4,786円
保険料合計 47,346円
住宅ローン 約8万円

【見直しのポイント】
将来の貯蓄目的で加入していた養老保険をよく調べてみると
払込総額と満期金を比べると増えているどころか、マイナスになっていました
(これを逆ザヤといいます。)
今、解約しても約300万円くらいの解約返戻金があるのでそれを
住宅ローンの繰り上げ返済へ回すことを提案しました。

あわせて金利の低い住宅ローンの見直しを行い、繰り上げ返済の効果と住宅ローン金利を下げた
効果があり、月々の支払額が下がりました。

結果、月々の保険料額が下がり、さらに住宅ローン支払額も下がりました。
「家計の負担が減った上に、将来への不安が軽減された」と、お喜びの声をいただきました。

大手の保険会社の養老保険でしたがこのようにしっかり調べないと
意外と損をしているものです。
途中解約でもこのまま続けるより今、気が付いて見直しした方が損失額は軽減される判断と
解約返戻金が住宅ローンの繰り上げ返済に充てられるのでトータルしたら数百万円のプラスに
働いた見直しとなりました。

あなたは大丈夫ですか?

 

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