家計見直しのポイントについて

今日のテーマは家計見直しをするのにどこから手を付けていいかわからない、

どうやったら家計費を削減できるのだろうかという点についてお話ししたいと思います。

 

実際、過去に1000人を超えるクライアントと面談してきて、

上記のポイントを知りたがっている人が多かったです。

 

因みに、私は「家計スリム化プロジェクト」という団体名で定期的に

セミナーを開催してます。

 

さて、まず家庭における10個の消費支出項目をあげてみましょう。

1.食料

2.住居(家賃・受託ローン)

3.光熱費(電気・ガス・水道)

4.家具・家事(生活雑貨等)

5.被服(衣料品・靴など)

6.医療費

7.交通・通信(車にかかる経費・電話代等)

8.教育

9.保険料(生命保険・損害保険)

10.その他(交際費・小遣い・書籍・理美容等)

 

それぞれの項目で月にいくら使っているか当てはめてみましょう。

 

意外にも「食費がこんなにかかっていたのか」とか

通信費にこんなにかかっていたのか」とか

衣料品をこんなにも買っていたのか」など気づくことがあると思います。

 

ただ、毎月思うがままに買い物をしたり、請求されるものを支払うだけでは

何がムダでどこを節約すれば良いか全く気が付かないと思います。

つまり、垂れ流しの支出では収入があればあっただけ使ってしまうので

銀行口座の預金残高は増えません。年収2000万円とか3000万円とか

よほど高収入の方でしたら別ですが(笑)

 

保険の営業マンはまず保険料の見直しとか住宅ローンの見直しを

言ってくることが多いと思います。

 

もちろん、ムダな保険料の見直しや住宅ローンの見直しも重要なポイントの一つですが

私が最近目を付けたのが「スマホ料金の見直し」です。

 

私自身も見直しをしたのですが、約75%削減できました。

具体的には約2万2000円から約4500円と削減できました。

 

電話は仕事でも使うのでかけ放題、データ通信は格安simにしました。

ガラケーとiPhoneの2台持ちですが、何不自由なくむしろ便利に使っています。

 

その具体的な移行方法については、またこちらのブログでお話をしたいと思います。

とにかく、ムダなスマホ料金をたくさん払っている方が非常に多いです!

私のクライアントの皆さんのほとんどが格段に通信費が下がりました!

 

あなたの通信費もかなりお安くなりますよ。

メルマガ購読はこちら