リスク取らずしてリターンなし

今日は資産運用(投資)に関するお話をしたいと思います。

 

タイトルの「リスク取らずしてリターンなし」とは

リターン(利益)を得たいのであればリスクは必要不可欠ですよという

投資の格言です。

 

お客さまからの要望のなかで、

まとまったお金があるんだけど、今の銀行金利じゃ増えやしないから、

少しでも増やしたいんだけどなんかいい方法ない?

というものがありました。結構よく聞くお話です。

 

そこで、私は投資型商品のお話をします。

投資を行う際の守るべき3原則やリスクのお話もします。

 

そうすると、2つの意見に分かれます。

 

なるほど、投資のルールを守ってリスクと上手く付き合えば

上手に資産運用ができるんですね。具体的な商品を教えてください。

という意見と

それは興味あります。投資を是非やってみたいです!

でもリスクはおかしたくないから、元本確保でそれでいて

より大きな利益が得られるものありませんか?」

という意見です。

 

前者の方にはもちろん、様々な投資型商品をご紹介できます。

 

後者の方には軽く微笑みながら、

元本確保しながら高い利益を生む金融商品ですか。

そういうものがあれば私もやってみたいですよー。

そんな上手い話しはなくてですね、リスク取らずしてリターンなしなんですよ。

とお話します。

 

リスクにも様々な種類、大きさがあります。

デフォルトのリスク(国がつぶれるとか債券や株式が紙切れ同然となるリスク)

為替のリスク、株価・債権の変動のリスク、引受会社倒産のリスク等々・・・

 

自分がどれだけのリスクを許容するかを理解していて

その許容に耐えられる投資を行えばいいのです。

 

私はこう思います。

ある程度余裕資金があって投資を行わない人は

投資を行わないこと自体がリスクであると思います。

 

何故だと思いますか?

 

色々と理由がありますが、いくつかあげてみましょう。

・機会の損失のリスク。投資を行っていれば確実に利益を得られるケースが

あるのに、それにさえ手を出さないパターン。わかっている私たちから見るともったいないです。

・課税のリスク。NISAなど非課税投資の優遇税制度を活用していない。

20%の源泉分離課税があるのでそれを使っていない。

預金口座の利息でさえ20%の源泉分離課税は取られています。

低金利の上、税金まで取られてしまい、ほとんど増えない。

・インフレのリスク。10年20年30年と時が経つと貨幣価値も変わります。

昔、100円だったジュースも130円になっている時代です。

タバコや米の値段、自動車教習所の学費も20年前と比べて相当上がっています。

ということは銀行預金に長期間100万円入れておいても20~30年後にインフレが

起こるとしたら、貨幣価値は目減りします。つまり現在100万円で買えているものが

130万円出さなければ買えないということになります。

インフレが起こるということはその時代の株価や債券利回りも上がっているはずです。

投資を行わないリスク、お分かりいただけましたでしょうか?

 

リスクと上手に付き合いながら投資を行いませんか?

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