スマホ料金の削減と緩和型医療保険の見直し【実例】

家計の節約を考えるときまず3つのポイント

以前もお話しましたが、家計の節約を考える際の3つのポイント、

それでは、おさらいです。

① 住宅ローン

② 通信費(スマホ料金等)

③ 今入っている保険

 

今日はこのうち、②と③を見直すことによって

家計が改善されたという事例についてお話をしたいと思います。

 

通信費を毎月1万2500円削減に成功

Iさんのご家庭は65歳のご主人と61歳の奥様でお子さんはいません。

マンションにお住まいで住宅ローンはまだ残っていますがあと5年ほどで完済です。

 

Iさん宅の通信費を拝見したところ、ご主人(ガラケー)約9000円

奥さま(スマホ)約8000円で合わせて毎月約17000円くらいの支出でした。

 

それにしてもガラケーで約9000円の料金とは、今の時代ありないほど高い料金ですよね。

お話を伺うともうお仕事で使っているがもう5年以上使っていて料金プランも見直していない

ということでした。

私もガラケーを持っているのですが、かけ放題で月1500円ですよと伝えると

非常に驚いていらっしゃいました。

ご主人はどうせならこの際、スマホデビューもしたいということでしたので、

格安sim会社でデータ通信3Gで月額1600円(税抜き)

5分以内の通話ならかけ放題、月額850円(税抜き)というプランを

提案しました。お仕事で長電話になる可能性は非常に低いということでしたので

このプランで十分かなという判断でした。因みに5分を超えると30秒10円の課金となります。

これだけでスマホの通信料金は月額2450円になります。

約9000円から約2500円へ約6500円、74%オフに成功しました。

(因みにスマホは2年間分割払いで月額1350円で購入されました。

iPhoneにこだわりがなければアンドロイド端末であれば比較的安い金額で購入可能です。)

 

そして奥さまの方も格安sim会社へ変更しました。データ通信3Gで月額1600円(税抜き)

となりました。奥様はそれほど通話する機会が少なくて通話する際はライン通話等をお使いに

なるということでしたので無料通話オプションは付けないことにしました。

奥さまの方も約8000円から1600円へ約80%オフに成功しました。

 

データ通信量3Gにしたのは、過去の履歴を見て毎月1G程度しか使っていないことと、

ご自宅のマンションでパソコンがありwi-fiが飛んでいることから、ご自宅にいる際は

データ通信量が減らないということが分かったからです。

因みに、1Gプランが1500円で3Gプランは1600円で100円しか変わらないため

余裕を持たせて3Gプランを選択しました。

 

こういった経緯でご夫婦で約12500円通信費削減できたわけです。

 

緩和型医療保険の見直し

今度は保険の見直しのため保険証券を拝見しました。

ご年齢がご年齢だけに劇的に安くなるということは難しいですが、

よくよく見てみると10年前にA社で加入していた緩和型医療保険が

現在加入しても100円安く保障もかなり充実したものに入れることが

わかりました。

このA社の保険は保険料が高いことで有名で私はお客様に勧められない保険です。

 

持病をお持ちの方ですので通常保険よりは保険料は高めになるのは仕方ないのですが

それにしても、普通に考えて今から10年前、つまり55歳の時に加入した保険料と

65歳の今、加入する保険料がほぼ同じとは・・・いかにA社が粗利率の高い保険であるかが

お分かりになると思います。

しかも、10年前よりも保障も充実しています。

実は持病の方ももうだいぶ良くなってきていているとのことでしたので

見直ししたあと、数年で緩和型ではない普通の保険に切り替えてもよいかなと

思っています。

緩和型医療保険はやはり割高ですから、普通の保険に切り替えることによって

保険料を削減できる可能性もあります。

このようなアフターフォローもお客様をお守りするサービスの一環であると

考えています。

 

以上、知っているか知らないかで差がつく節約術でした。

 

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