がんになったらいくら必要になるでしょう?

いきなり質問です。

さて、がんになったらいくら必要になるでしょうか?

 

答えは・・・

だいたい1年間で治療費が100万円くらいと覚えておいてください。

もちろん、罹患した部位によっても治療費は変わってきます。

 

大腸がん 約126万円

肺がん  約108万円

胃がん  約102万円

前立腺がん 約97万円

乳がん  約66万円

 

高額療養費制度が上限月額8万円ですから年間96万円ですね。

それを考えてもだいたい治療費は年間100万円くらいということになります。

 

しかしかかるのは、治療費だけではありません!

 

治療期間中は治療費以外の支出も増加します。

 

例えば、こんなものに係ります。

治療の際の交通費、宿泊費 年間約23万円

ウィッグ(かつら)購入費 約20万円

※2万円から20万円までピンキリですが質感はやはり20万円の方が良いです。

健康食品・サプリメント購入費 約15万円

保険適用外漢方薬 約12万円

※一度ガンになると健康に気をつかい、サプリや漢方薬などを購入するようになるようです。

 

また、がんになると収入も減少します。

自営業者や会社経営者はご自身が動けないことで収入が激減することは

言うまでもありません。身体が資本ですからね。

サラリーマンの場合、会社に守られているとはいえ次のことが統計上

わかっています。

・収入が70%以上減る人が60%いるそうです。

・がんに罹患した人の34.6%が依願退職をされています。

・健保協会から傷病手当金が1年6カ月支払われるケースがありますが

1日につき標準報酬日額の3分の2相当しか支払われないそうです。

 

はやり、確実に収入減につながるということですね。

収入の減少と治療費にかかる家計のダメージはかなり大きいですね。

 

それから、昨今がんの生存率がかなり向上してきています。

治るということは喜ぶべきことですが、治療の長期化や高額の新薬の購入を

考えると、やはりお金がかかるものです。

 

こういったものに備えるガン保険の準備は万端ですか?

 

ガン保険によってはニーズに合致していないものもたくさん出回っています。

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